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【 2006年4月28日 : 東京地区試合役員会 】

日 時:2006年4月28日(金) 午後6時30分~
場 所:後楽園飯店


【 JBC東京地区試合役員会 定例会議 】


【 出 席 者 】
[レフェリー]
・浅尾和信
・浦谷信彰
・島川威
・熊崎広大
・安部和夫
・ウクリッド・サラサス
・舘秀男
・金谷武明
・福地勇治
・吉田和敏
・住吉栄一
・杉山利夫
・土屋末広
・山田一公
・染谷路朗
・葛城明彦
・中村勝彦
・ビニー・マーチン
[タイムキーパー]
・小川弘
・高橋淳一
・田畑親一
・松原暢宏
[アナウンサー]
・富樫光明
・須藤尚紀
[事務局]
・安河内剛
・内田正一
・羽生孝次
・鮫島英一郎
【 協議内容 】

1. 4月試合検証(3/27~4/26)

  16興行141試合 病院搬送2名(無事退院)
  カット18名(偶然のバッティング15人・パンチ6人)
  減点 8回(ヘッドバッティング4・ローブロー2・ホールド2)
  カットを未然に防ぐため、頭の低い選手には早めに減点をとることが重要。


2. 個別試合検証
 
a) 3月30日4回戦 伊藤圭太(花形) 対 山口卓也(レイスポーツ)
3Rのダウンかスリップかの判定について。

b) 3月18日 日本ミニマム級タイトルマッチ 小熊坂諭(新日本木村)対高山勝成(グリーンツダ)
僅差判定だが、ファンやマスコミは高山の完勝を支持した件。
ルール上審判員は裁定に対する発言は禁じられており、それ故に外部の試合評価との乖離が生じることは否めず。今後役員会やミーティングでの協議事項を事務局と連携し、外部にアピールしていくことも要検討。

c) 4月17日 6回戦 亀田大毅(協栄)対 サマート・ツインズジム(タイ)
サマートがグローブで亀田の頭を押さえた件。
反則行為は厳しく注意もしくは減点すべきであり、インターバルでの注意も効果的ではあるが、ラウンド中に於ける視聴者がわかりやすい措置やアピールが重要。

d) 4月25日 8回戦 山中直樹(稲毛)対塩谷智行(レパード玉熊)
試合ストップのタイミングについて
健康安全管理最優先のストップが重要。その中でレフェリー・アナウンサー・インスペクターの連携による事前の状況説明も含め、ファンにわかりやすいレフェリングも重要。



3. リング上での選手のパフォーマンスについて

  プロモーターと協議し、プロスポーツとして好ましくないと思われるものは要是正。


4. 管轄試合の映像保存の検討。


5. 平成17年度会計報告(2005年4月~2006年3月)


6. 平成17年度監査報告


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