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2019年 10月度 試合役員会議事録
日時:2019年 10月24日(木) 18:30〜
場所:JBC本部事務局
出席者
レフェリー:吉田、染谷、葛城、飯田、松原、田中、酒居、松坂、和田
アナウンサー:冨樫、須藤
タイムキーパー:田畑、高橋、斎藤
スーパーバイザー:熊崎
JBC:浦谷

【レフェリング等 ビデオ検証】

■試合中の選手が自らパンチを出した際、腕の脱臼をした際の処置
脱臼により試合続行が安全上困難な状況であるため、レフェリーはタイムをかけ、ドクターに選手の状態を確認してもらい、脱臼状態が続いていればレフェリー判断として試合続行不能とし、試合を止めることが(TKO)処置としてよいという意見が多数を占めた。

■テンカウントの検証
9/21(ホール) クドゥラ金子(本多)vs 尹文鉉(ドリーム)2Rテンカウント
尹文鉉選手がダウンをしてからカウントアウトをするまで、担当レフェリーは尹選手を注視しており、立ち上がったものの、下半身にふらつきがあり、選手の安全管理上カウントアウトは妥当なものと確認された。

■4回戦における採点結果の検証
9/27ホールにて行われた、新人王戦の2試合の採点をビデオ検証した。
効果的なクリーンヒットを、採点に反映させることを確認した。

以上