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ダブル世界戦開催
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 2014年5月7日、大阪・ボディメーカーコロシアムで、IBF世界フライ級タイトルマッチ、アムナット・ルエンロエン(タイ)対井岡一翔(井岡)、並びにIBF世界ミニマム級タイトルマッチ、高山勝成(仲里)対小野心(ワタナベ)のダブル世界戦が開催されることが主催の井岡プロモーションより発表された。

井岡は2011年にWBC世界ミニマム級、2012年にはWBA同級王座も吸収し、日本初の統一王者となる。2012年には更にWBA世界ライト・フライ級王座を奪取し、二階級制覇を達成。今回が国内最速となる15戦目での三階級制覇に挑む。対するアムナットはプロでの戦績は井岡より少ないが、アマチュア時代には井岡に勝利し、北京オリンピック代表となった強豪選手。

一方の高山は2005年にWBC世界ミニマム級王座を獲得。2006年にWBA世界同級暫定王座を獲得。2009年に引退届けを提出して、当時JBC未公認だったIBF王座に挑戦。昨年3月にIBF同級王座を獲得した。今回が日本復帰二戦目となり、IBF王座の2度目の防衛戦となる。また挑戦者の小野は昨年1月、OPBF王座を獲得している。戦績は24戦17勝(2KO)5敗2分となっている。