東京都文京区後楽1-3-61(株)東京ドーム内 TEL:03-3816-5761

世界戦報告
image   image


 12月31日、大阪・ボディメーカーコロシアムで、WBA世界ライト・フライ級タイトルマッチ、井岡一翔(井岡)対挑戦者同級・4位、フェリックス・アルバラード(ニカラグア)の一戦が行われることが主催の井岡ジムより発表された。
 井岡は2011年の大晦日にWBC世界ミニマム級の王座防衛戦を行ったときから数えて3年連続での大晦日の世界戦となる。また同門の宮崎亮(井岡)は本来の階級に戻し、世界前哨戦を行う。相手は、WBA世界ミニマム級7位、ファーラン・サックリン・ジュニア(タイ)と対戦する。
 井岡は2011年、国内最速となる7戦目でWBC世界ミニマム級王座を奪取。2012年6月には当時のWBA同級王者、八重樫東(大橋)と争い、12回判定勝ちで王座統一に成功。同年の大晦日には、階級を一つ上げてWBA世界ライト・フライ級王座決定戦に臨み、ホセ・ロドリゲス(メキシコ)を6回TKOで破って、二階級制覇を達成。今回は3度目の防衛戦となる。挑戦者、アルバラードは18戦全勝(15KO)でニカラグアのホープと言われている無敗の強豪となる。
 一方、同僚の宮崎は、昨年大晦日に世界初挑戦でWBA世界ミニマム級王座を獲得。2013年9月には、WBA同級暫定王者、ヘスス・シルベストレ(メキシコ)を判定で破り、同王座を統一。戦績は23戦20勝(11KO)無敗3分となっている。