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世界戦報告
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 2013年9月11日、ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)第一競技場にて、WBA世界ライト・フライ級タイトルマッチ、井岡一翔(井岡)対クワンタイ・シッスモーセン(タイ)の一戦とWBA世界ミニマム級王座統一戦、宮崎亮(井岡)対ヘスス・シルベストレ(メキシコ)のダブル世界戦が開催されることが主催の井岡プロモーションより発表された。

 井岡は昨年、6月に八重樫東(大橋)とWBC・WBA世界ミニマム級王座統一に成功し、大晦日には本来の階級であるライト・フライ級に戻して二階級制覇を達成した。5月の初防衛戦では、ウィサヌ・ゴーキャットジム(タイ)を9回KOに降し、初防衛に成功している。今回は元WBA世界ミニマム級王者であったクワンタイを迎えての防衛戦となる。井岡の戦績は12戦全勝(8KO)。

 また同僚の宮崎は昨年大晦日、井岡が返上したタイトルをポンサワン・ポープラムック(タイ)と争い、12回判定で同王座を獲得。今年5月の初防衛戦では、メキシコのカルロス・ベラルデに5回TKO勝ちで初防衛に成功した。今回の王座統一戦では、暫定王者のヘスス・シルベストレを迎えての一戦となる。宮崎の戦績は、22戦19勝(11KO)無敗3分。