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ダブル世界戦開催
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 2013年5月8日、大阪・ボディメーカーコロシアムでWBA世界ライト・フライ級、井岡一翔(井岡)対ヴィサヌ・ゴーキャットジム(タイ)、WBA世界ミニマム級タイトルマッチ、宮崎亮(井岡)対カルロス・ベラルテ(メキシコ)のダブル世界戦が開催されることが主催の井岡プロモーションより発表された。昨年大晦日に二階級制覇を達成した井岡、同じ日に新チャンピオンとなった宮崎の同級生コンビが再び大阪で同じリングに上がる。

 井岡は2009年4月、豊富なアマチュア経験を引っさげてプロデビュー。2011年2月には日本史上最速となる7戦目でWBC世界ミニマム級王座を獲得。2012年6月には当時のWBA王者、八重樫東(大橋)と統一戦を行い、判定で勝利を収め、日本史上初となるWBC・WBA世界ミニマム級王者となった。昨年、大晦日には満を持して二階級制覇に挑み、ホセ・ロドリゲス(メキシコ)を6回TKOに降して、本来の階級の王座に就いた。戦績は11戦11勝(7KO)。

 井岡の後を継いでWBA世界ミニマム級王者となった宮崎は高校王者になるなど、こちらも豊富なアマチュア経験を引っさげて2006年12月プロデビュー。2009年10月に嘉陽宗嗣(白井・具志堅スポーツ)を9回負傷判定に降し、日本ライト・フライ級王座を獲得。2010年6月には家住勝彦(レイスポーツ)を8回TKOで破り、OPBF東洋太平洋ライト・フライ級王座も獲得した。昨年、大晦日には空位となったWBA世界ミニマム級王座を元王者のポンサワン・ポープラムック(タイ)と争い、12回判定勝利を収めて念願の王座獲得となった。戦績は21戦18勝(10KO)3分。