東京都文京区後楽1-3-61(株)東京ドーム内 TEL:03-3816-5761

第50回OPBF会議議事録
image

日時:2011年12月13日16時30分〜17時30分
場所:アメリカ・ラスベガス・マンダレイベイホテル
参加者及び参加国;
森田 健、フランク・クイール、メジャー・リー、フランク・ハドレー、ダグラス・ベルトン、リュウ・ガン、ファン・ラモン・グアンソン、ザナシル・タズナー、ヒューバート・ミン(以上各国代表順不同敬称略)、他日本、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、ハワイ、フィリピン、中国、モンゴル、タイ9カ国から計30名

◆協議決定事項
・森田局長より、OPBFの事務局長交替の挨拶と本年5月に東京で開催を予定していたOPBF総会の中止の謝罪を行う。
・OPBF男子タイトルマッチの試合役員構成の変更
 2012年より、男子のOPBFタイトルマッチは開催国のレフェリー、開催国のジャッジ、中立国のジャッジ、海外選手の所属する国のジャッジの試合役員4名にて行う。
 これまでは中立国のスコアリングレフェリー、開催国ジャッジ、海外選手の所属する国のジャッジの3名の試合役員で行われていたが、レフェリーが採点するのは世界基準に則しておらず、採点をより正確にするために提案され、可決。
 OPBF女子タイトル、または男子タイトルでも両選手が同国所属の場合はこれまで通りすべて開催国の試合役員4名にて行う。

・OPBF女子タイトルマッチのラウンド数の変更
 2012年より、OPBF女子タイトルマッチは2分×8ラウンドで行う。
 OPBF地域の女子選手の選手層の問題により、10Rを行える選手が少なく、より多くの選手がOPBFタイトルに挑戦できるため、またOPBF地域の女子ボクシング発展のため提案され、可決。

・OPBFチャンピオンはWBCランキングにおいて中量級まで十分評価されているが、重い階級でも評価してもらうようWBCに推薦を行う。

・OPBFの財政状況により、将来的に日本またはOPBF圏内でのOPBF総会の開催も検討を行う。

以上

image image