東京都文京区後楽1-3-61(株)東京ドーム内 TEL:03-3816-5761

関西地区 試合役員会報告
■日時:
2008年9月20日(土)午後4時〜

■会場:
JBC関西事務局

■出席者:
[インスペクター] 岡根
[レフェリー] 原田、宮崎、大黒、野田、北村、半田、松田
[タイムキーパー] 南
[アナウンサー] 政野、階元、小川
[進行] 信岡
[JBC] 中山関西地区事務局長


1.ビデオ検証
・ウィンユー対小関
パンチかバッティングかはっきりと判断がつきかねる状況でダウンが起こった場合、レフェリーはダウンを宣告して、カウントを数えるが、選手の状況を見ながらカウントを中止し、各ジャッジに確認する。

・福原対森下
2ラウンドに福原が一方的に攻めストップ寸前まで追い込んでいたが、ラウンド終了間際にダウンを喫する。ジャッジ3者は2ラウンドを10-8で森下につけていたが、この状況を勘案すれば、森下の10-9でもいいのではないかという意見が出た。

2.スタンディングダウンについての意見交換
・スタンディングカウントは攻撃をしている選手に対して、ダウンを与えるという可能性を奪う
・レフェリーの恣意的関与を推測させ、選手やファンに不信感を与える
・必然的にストップが遅くなり健康管理上マイナスである

上記の点を勘案し、スタンディングダウンは現行通り採用しないということで意見が一致した。

以上