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WBC女子世界ミニ・フライ級タイトルマッチ開催
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 12日(木)、都内で9月13日(月)に東京・後楽園ホールでWBC女子世界ミニ・フライ級タイトルマッチ、アナベル・オルティス(王者/メキシコ)vs.菊地奈々子(挑戦者/WBC女子世界同級6位/白井・具志堅スポーツジム)が開催されることが発表された。
 王者のオルティスは、メキシコ出身で1986年7月生まれ24歳。アマチュア戦績130戦127勝(52KO・RSC)3敗という実績を得て、2007年1月にプロデビュー。2007年3月にはメキシコ女子ライト・フライ級王座を獲得。2009年10月にはカリーナ・モレノ(アメリカ)の保持していたWBC女子世界ミニ・フライ級王座に挑み、10回判定勝利で同王座を獲得。戦績は、13戦12勝(4KO)1敗。
 挑戦者の菊地は、1975年3月生まれの35歳。2005年11月にはタイ・バンコクで行われたWBC女子世界ミニ・フライ級タイトルマッチでノンマイ・ソーシリポーン(タイ)に7回TKO勝利し、同王座を獲得(防衛回数1、2007年5月に行われた2度目の防衛戦でカリーナ・モレノ(アメリカ)に敗戦)。2008年12月には富樫直美(ワタナベ)の保持していたWBC女子世界ライト・フライ級暫定王座に挑戦して10回TKO負けを喫するが、2009年6月に江畑佳代子(ワタナベ)との間で行われたOPBF女子東洋太平洋ライト・フライ級王座決定戦で10回判定勝利を収め、同王座の初代王者となる。戦績は16戦12勝(5KO)3敗1分で、JBC公認後戦績は6戦5勝(4KO)1敗。
 なお、同大会ではOPBF女子東洋太平洋スーパー・フライ級タイトルマッチ、山口直子(王者/白井・具志堅スポーツ)vs.エディス・スミス(挑戦者/OPBF女子東洋太平洋同級6位/オーストラリア)の女子タイトルマッチも行われる。
 大会概要は、以下の通り。
大会概要
■日   時:平成22年9月13日(月) 17:30開場 18:00第1試合開始
■会   場:東京・後楽園ホール
■主   催:白井・具志堅スポーツジム
■後   援:デイリースポーツ社
■協   賛:SECエレベーター梶Aミズノ梶A潟yスカリッチ、叶シ川フーズ
■提   供:協栄一門会
■認   定:WBC、OPBF、JBC
■チケット料金:RS席 / 20,000円
指定A席 / 10,000円
指定B席 / 5,000円
先着自由席 / 3,000円
■問合せ先:白井・具志堅スポーツジム(TEL.03-5377-5535)


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