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4日(木)、都内で5月17日(月)に埼玉・さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナで、WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチの内山高志(王者/ワタナベ)vs.アンヘル・グラナドス(挑戦者/WBA世界同級12位/ベネズエラ)、WBA女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチの天海ツナミ(王者/山木)vs.江畑佳代子(挑戦者/WBC女子世界ライト・フライ級7位/ワタナベ)のWBA世界の男子と女子のタイトルマッチとOPBF東洋太平洋スーパー・フライ級タイトルマッチの河野公平(王者/ワタナベ)vs.殿村雅史(挑戦者/OPBF東洋太平洋同級13位/角海老宝石)、OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチの三垣龍次(王者/M.T)vs.趙喜在(挑戦者/OPBF東洋太平洋同級1位/韓国)があわせて開催されることが発表された。
WBA世界スーパー・フェザー級王者の内山は、1979年11月生まれの30歳。アマチュア戦績113戦91勝22敗の実績を持ち、2005年7月にプロデビュー。2007年9月にはナデル・フセイン(オーストラリア)に8ラウンドKO勝利し、OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級王座を獲得。今年1月にはファン・カルロス・サルガド(メキシコ)が保持していた同王座に挑戦し、12回TKOによる勝利を収め世界初挑戦で戴冠に成功。今回が初防衛戦となる。戦績は14戦14勝(11KO)。
一方の挑戦者のグラナドスは、1974年10月生まれの35歳。1997年にプロデビュー。2009年6月にはファン・カスタネダJr.(メキシコ)を1回TKOで破り、WBAフェデラティン(中南米)スーパー・フェザー級王座獲得や同年11月には僅差の判定で敗れたもののWBA世界スーパー・フェザー級暫定王座決定戦でリカール・ラモス(コロンビア)と対戦するなどの実績を持つ。戦績は26戦18勝(8KO)8敗。
WBA女子世界スーパー・フライ級王者のツナミは、1984年8月生まれの25歳。2009年2月に張喜燕(中国)が保持していた同王座に挑戦し、10回判定による勝利を収め同王座を獲得。今年2月にはシャニー・マーティン(イギリス)を相手に10回判定による勝利で同王座の初防衛に成功しており、今回が2度目の防衛戦となる。戦績は18戦15勝3敗(内、JBC公認後は5戦5勝(1KO))。
一方の挑戦者の江畑は、1976年1月生まれの36歳。2008年4月にはセムサン・ソーシリポーン(タイ)の保持していたWBC女子世界ライト・フライ級王座に挑戦や2009年6月には菊地奈々子(白井・具志堅スポーツ)とOPBF東洋太平洋女子ライト・フライ級王座決定戦を行なうなどの実績を持つ。戦績は5戦3勝2敗(内、JBC公認後は4戦2勝(2KO)2敗)。
OPBF東洋太平洋スーパー・フライ級王者の河野は、1980年11月生まれの29歳。2000年11月にプロデビュー。2007年2月には菊井徹平(花形)の保持していた日本スーパー・フライ級王座に挑戦し、10回判定勝利で王座獲得。同年10月にはエデン・ソンソナ(フィリピン)とのOPBF東洋太平洋スーパー・フライ級王座決定戦で12回判定勝利を収め同王座を獲得(同王座は1度防衛後に日本スーパー・フライ級王座とともにWBA世界スーパー・フライ級王座決定戦出場のため返上)。2009年5月にはダニエル・フェレラス(フィリピン)とのOPBF東洋太平洋スーパー・フライ級王座決定戦で12回判定勝利を収め、同王座の再獲得に成功し、これまで1度防衛しており今回が2度目の防衛戦となる。戦績は28戦24勝(8KO)4敗。
一方の挑戦者の殿村は、1982年9月生まれの27歳。2003年9月にプロデビュー。今回の挑戦がタイトル初挑戦となる。戦績は19戦13勝(6KO)5敗1分。
OPBF東洋太平洋ライト級王者の三垣は、1981年9月生まれの28歳、2004年6月にプロデビュー。2009年4月には石井一太郎(横浜光)が保持していた日本ライト級王座に挑戦し、9回TKO勝利を収め同王座を獲得。同王座は初防衛戦で近藤明広(日東)に1回TKO負けにより失うが、再起戦となった2010年1月の長嶋建吾(18古河)の保持していたOPBF東洋太平洋ライト級王座への挑戦で10回TKO勝利を収めて同王座を獲得。今回が初防衛戦となる。戦績は16戦14勝(10KO)2敗。
一方の挑戦者の趙は、1987年8月生まれの22歳。2004年7月にプロデビュー。これまでに韓国スーパー・フェザー級王座獲得、WBCユース・アジアパシフィック・スーパー・フェザー級王座獲得、韓国ライト級王座獲得の実績を持ち、2009年6月には長嶋の保持していたOPBF東洋太平洋ライト級王座に挑戦している。戦績は19戦16勝(10KO)3敗。
また、この大会では日本スーパー・フェザー級1位、OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級4位の福原力也(ワタナベ)がOPBF東洋太平洋フェザー級4位のフェルナンド・オティック(フィリピン)との対戦も行われる。福原の戦績は27戦23勝(18KO)3敗1分。オティックの戦績は17戦11勝(9KO)6敗。
大会概要は、以下の通り。
WBA世界スーパー・フェザー級王者の内山は、1979年11月生まれの30歳。アマチュア戦績113戦91勝22敗の実績を持ち、2005年7月にプロデビュー。2007年9月にはナデル・フセイン(オーストラリア)に8ラウンドKO勝利し、OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級王座を獲得。今年1月にはファン・カルロス・サルガド(メキシコ)が保持していた同王座に挑戦し、12回TKOによる勝利を収め世界初挑戦で戴冠に成功。今回が初防衛戦となる。戦績は14戦14勝(11KO)。
一方の挑戦者のグラナドスは、1974年10月生まれの35歳。1997年にプロデビュー。2009年6月にはファン・カスタネダJr.(メキシコ)を1回TKOで破り、WBAフェデラティン(中南米)スーパー・フェザー級王座獲得や同年11月には僅差の判定で敗れたもののWBA世界スーパー・フェザー級暫定王座決定戦でリカール・ラモス(コロンビア)と対戦するなどの実績を持つ。戦績は26戦18勝(8KO)8敗。
WBA女子世界スーパー・フライ級王者のツナミは、1984年8月生まれの25歳。2009年2月に張喜燕(中国)が保持していた同王座に挑戦し、10回判定による勝利を収め同王座を獲得。今年2月にはシャニー・マーティン(イギリス)を相手に10回判定による勝利で同王座の初防衛に成功しており、今回が2度目の防衛戦となる。戦績は18戦15勝3敗(内、JBC公認後は5戦5勝(1KO))。
一方の挑戦者の江畑は、1976年1月生まれの36歳。2008年4月にはセムサン・ソーシリポーン(タイ)の保持していたWBC女子世界ライト・フライ級王座に挑戦や2009年6月には菊地奈々子(白井・具志堅スポーツ)とOPBF東洋太平洋女子ライト・フライ級王座決定戦を行なうなどの実績を持つ。戦績は5戦3勝2敗(内、JBC公認後は4戦2勝(2KO)2敗)。
OPBF東洋太平洋スーパー・フライ級王者の河野は、1980年11月生まれの29歳。2000年11月にプロデビュー。2007年2月には菊井徹平(花形)の保持していた日本スーパー・フライ級王座に挑戦し、10回判定勝利で王座獲得。同年10月にはエデン・ソンソナ(フィリピン)とのOPBF東洋太平洋スーパー・フライ級王座決定戦で12回判定勝利を収め同王座を獲得(同王座は1度防衛後に日本スーパー・フライ級王座とともにWBA世界スーパー・フライ級王座決定戦出場のため返上)。2009年5月にはダニエル・フェレラス(フィリピン)とのOPBF東洋太平洋スーパー・フライ級王座決定戦で12回判定勝利を収め、同王座の再獲得に成功し、これまで1度防衛しており今回が2度目の防衛戦となる。戦績は28戦24勝(8KO)4敗。
一方の挑戦者の殿村は、1982年9月生まれの27歳。2003年9月にプロデビュー。今回の挑戦がタイトル初挑戦となる。戦績は19戦13勝(6KO)5敗1分。
OPBF東洋太平洋ライト級王者の三垣は、1981年9月生まれの28歳、2004年6月にプロデビュー。2009年4月には石井一太郎(横浜光)が保持していた日本ライト級王座に挑戦し、9回TKO勝利を収め同王座を獲得。同王座は初防衛戦で近藤明広(日東)に1回TKO負けにより失うが、再起戦となった2010年1月の長嶋建吾(18古河)の保持していたOPBF東洋太平洋ライト級王座への挑戦で10回TKO勝利を収めて同王座を獲得。今回が初防衛戦となる。戦績は16戦14勝(10KO)2敗。
一方の挑戦者の趙は、1987年8月生まれの22歳。2004年7月にプロデビュー。これまでに韓国スーパー・フェザー級王座獲得、WBCユース・アジアパシフィック・スーパー・フェザー級王座獲得、韓国ライト級王座獲得の実績を持ち、2009年6月には長嶋の保持していたOPBF東洋太平洋ライト級王座に挑戦している。戦績は19戦16勝(10KO)3敗。
また、この大会では日本スーパー・フェザー級1位、OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級4位の福原力也(ワタナベ)がOPBF東洋太平洋フェザー級4位のフェルナンド・オティック(フィリピン)との対戦も行われる。福原の戦績は27戦23勝(18KO)3敗1分。オティックの戦績は17戦11勝(9KO)6敗。
大会概要は、以下の通り。
| ■日 時: | 平成22年5月17日(月) 開場・開始時間未定 |
| ■会 場: | 埼玉・さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ |
| ■主 催: | ワタナベジム |
| ■認 定: | WBA、OPBF、JBC |
| ■後 援: | テレビ東京、報知新聞社 |
| ■提 供: | ワタナベジム、山木ジム、M.Tジム、角海老宝石ジム 他出場各ジム |
| ■協 力: | 帝拳プロモーション |
| ■放 送: | テレビ東京系列でゴールデンタイム全国ネット生中継予定 |
| ■問合せ先: | ワタナベジム(TEL.03-5449-3278) |


