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中国・上海市でWBC世界フライ級タイトルマッチ開催
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 23日(木)、都内で5月26日(火)に中国・上海市の盧湾体育館でWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助(王者/宮田)vs.熊朝忠(挑戦者/WBC世界同級14位/中国)が行われることが発表された。
 WBC世界フライ級王者の内藤にとっては今回が初となる海外での防衛戦。2007年7月に東京・後楽園ホールでポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)を判定で破り同王座を獲得後、同年10月に亀田大毅(亀田)に12回判定勝利、2008年3月にポンサクレックに12回判定ドロー、同年7月に清水智信(金子)に10回KO勝利、同年12月に山口真吾(渡嘉敷)に11回TKO勝利とこれまで4度の防衛に成功しており、今回が5度目の防衛戦となる。内藤の戦績は39戦34勝(22KO)2敗3分。
 挑戦者の熊は、1982年10月3日生まれの26歳で、中国雲南省の出身。「中国の小さなタイソン」の異名をもち、ボディビルダーのように鍛え上げられて上半身から繰り出される強烈なパンチ、スピーディーなフットワークと無類のスタミナが特徴で、現在、プロボクシング選手として中国国内ナンバーワンとも言われている選手。熊の戦績は14戦12勝(8KO)1敗1分で、世界初挑戦。
 また、同大会ではOPBF東洋太平洋女子スーパー・フェザー級王座決定戦も行われ、OPBF東洋太平洋女子スーパー・フェザー級3位の水谷智佳(宮田)が、OPBF東洋太平洋女子スーパー・フェザー級4位の中国の楊ト瑩と同級初代王座を懸けて対戦する。水谷の戦績は8戦6勝(1KO)2敗で、JBC公認後戦績は3戦3勝(1KO)。楊の戦績は2戦1勝(1KO)1敗。両者は2008年9月に東京・ディファ有明で対戦しており、その時は水谷が6回判定(2-1)勝利を収めている。
 大会概要は、以下の通り。

WBC世界フライ級タイトルマッチ 大会概要
■開催日時 :平成21年5月26日(火) 試合開始時間未定
■会  場  :中国/上海市・盧湾体育館
■主  催  :MGプロモーション、IMS
■提  供  :宮田ジム、ZOVIプロモーション
■協  賛  : SANKYO、ドン・キホーテ、コモンウェルス・エンターテインメント、翠光トップライン、
ロッテリア、タカラトミー
■認  定  :WBC、OPBF、JBC
■放  送  :TBSテレビ系列で全国中継予定




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