JBC発行「BOXING広報」は、1952年4月JBCが設立されると同時にボクシング関係者に対して、JBC通達やランキングなどを周知させることを主にして“公報”としてスタートしたものであります。日本ボクシング界は年々発展を遂げて参り、公報も共に歩んで来ましたが、この間に公報の存在を知ったフアンから、一般にも公開して欲しいとの声がJBCに寄せられました。
それらに応えるべく現在の“BOXING広報”に改称して、ボクシングをして社会一般により理解を深めてゆくことになりました。1968年には第三種郵便物としての認可を得て一般購読希望者にもスム-スに頒布できるようになり、関係各位のご協力によって現在560号を重ねてきました。試合の戦評、海外での世界戦、各国ランキング、国際会議などについてニュートラルの立場で、出来るだけボクシング界の活動をお知らせするよう心がけております。
近年、プロボクシングはテレビ、マスコミの著しい発展によって茶の間にも多くのフアンを獲得し、国民娯楽としての地位を確立するまでになりました。また、青少年の健全な育成や国民の体位向上にボクシングの果たす役割も大きいものがあります。去る12月に死去されました白井義男さんの日本初の世界王座獲得から、日本ジム所属の世界チャンピオンは47名となり、日本ボクシング界は世界ボクシング界にあって主要な地位を占めることとなり、国際親善の昂揚に寄与いたしております。
一方でプロボクシングを取り巻く環境は、レジャースポーツの多様化や興行の競合化などによって厳しいものがあります。そのなかで、関係者は多くのファンのニーズに応えてゆかねばならない必要に迫られております。
その一環として、2004年1〜2月の合併号を機に装丁を変え、表紙に写真を用いるなどを試みることにいたしました。本誌が利益目的でなく、ボクシングの啓蒙・宣伝活動の一翼を担うことによって、ボクシングの社会的地位の向上にわずかなりともお役に立ちたいと念願いたすものでありますことご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。
- 02.26:ボクシング広報 2月号
- 01.28:ボクシング広報 1月号
- 12.29:ボクシング広報 12月号
- 12.04:ボクシング広報 11月号
- 11.04:ボクシング広報 10月号
- 10.01:ボクシング広報 9月号
- 08.27:ボクシング広報 8月号
- 07.29:ボクシング広報 7月号
- 06.30:ボクシング広報 6月号
- 06.01:ボクシング広報 5月号
- 04.30:ボクシング広報 4月号
- 03.31:ボクシング広報 3月号
- 03.03:ボクシング広報 2月号
- 02.02:ボクシング広報 1月号
- 12.26:ボクシング広報 12月号
- 12.01:ボクシング広報 11月号
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- 10.02:ボクシング広報 9月号
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- 05.28:ボクシング広報 5月号
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- 04.01:ボクシング広報 3月号
- 02.26:ボクシング広報 1+2月号
- 12.28:ボクシング広報 12月号
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- 11.05:ボクシング広報 10月号
- 10.01:ボクシング広報 9月号
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- 07.02:ボクシング広報 6月号
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- 04.09:ボクシング広報 3月号
- 02.19:ボクシング広報 1+2月号